Excelの記述方法
Excleシートの領域
A列のデータ
- A1は、ブログ記事のタイトルに反映されるデータ領域です。
- A2は、ブログ記事のキーワードに反映されるデータ領域です。キーワードはカンマで区切って書いてください。
- A3は、ブログ記事の概要に反映されるデータ領域です。
B列のデータ
B列は、記事内のH3タグとして見出しに反映される領域です。行の制限はありませんので、何度でも使うことができます。
C列のデータ
B列は、記事内のH4タグとして見出しに反映される領域です。行の制限はありませんので、何度でも使うことができます。
D列のデータ
D列は、pタグの文章をフロートを解除(回り込みを解除し、左から書き出される)文節になります。D列の文章領域は、何度でも利用できます。
E列以降のデータ
E列以降は、ブログ記事に反映される文書や、イメージ、表、リストなどコンテンツを記述する領域です。
E列以降の領域に文章だけを定義した場合、フロートを維持したまま(画像などの回り込みをする)pタグの文節になります。
イメージや、表、リストの定義は下記の詳細説明をご覧ください。
| HTML | 変換内容 |
|---|---|
| 文章 | pタグでHTMLに変換されます。D列との違いは回り込みをすることです。 |
| イメージ | Excelの挿入メニューで定義する図やグラフをHTMLとして変換可能です。 |
| 表(テーブル) | TABLEとしてHTMLに変換できます。 |
| リスト | UL番号無し、OL番号ありの2種のリストを定義でき、HTMLに変換できます。 |